1.う蝕はまだまだ多い。
2.生活習慣の改善は個人差があり、難しい為。
3.成人における歯の2大喪失理由は、う蝕と歯周病であるから。
4.フッ化物洗口法は、教育効果の高い手段である。
5.フッ化物洗口法は、国内外の多くの専門機関で推奨されている。
【現 在】
◎日本のショ糖消費量は欧米の約1/2
◎日本の10〜14歳の96%が毎日1回以上の歯みがきをしている
▲日本の12歳児の1人平均う歯数(DMFT)は2.9本。欧米諸国の2〜2.5倍
シュガーコントロール(甘味制限)・ブラッシングでは、これ以上の向上は難しい。
フッ化物の応用
【将 来】
口腔保健向上
(「健康日本21」の目標 「2010年で12歳児のDMFT歯数 1歯以下」)
福井県歯科医師会「歯科健康教室の達人」より
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