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【8020運動】って知ってる?
歯科医師会では80歳になっても、自分の歯を20本以上保とうという【8020運動】を進めています。
 
磨いていることと、磨けていることとは違います。歯と歯ぐきの境目など汚れの残りやすい場所がありますので、歯間ブラシやデンタルフロス等を使ってきちんと汚れを落とすことが大事です。正しい歯の磨き方の指導を受けるようにしてください。
自分の健康、自分の歯は、自分で守れるよう心がけましょう。
定期的に歯の検査を受け、歯を失う原因となる虫歯や歯周病を早期に発見し、早期に治療を受けるように心がけましょう。
また、気軽に相談にのってくれたり、指導してくれる「かかりつけ歯科医」を持ちましょう。
歯科医師会は、歯科衛生士、保健師さん等と協力して行政と次のような活動をしています。
@ 1歳6ヶ月児・3歳児歯科健診
A 保育園・幼稚園・学校での歯科健診
B 職場・地域での歯科健診
C 休日救急歯科診療
D 心身障害者歯科保健活動
E 在宅寝たきり老人訪問歯科保健活動
F 歯科保健教育・相談事業
お母さんの健康は、
赤ちゃんの健康。

お父さん、お母さんが
点検みがきをしてあげましょう。

さぁ、永久歯が生えます。
妊娠して第七週で乳歯の芽ができ始めます。お母さんは栄養のバランスがとれた食事を心がけましょう。
妊娠中はムシ歯が多発したり歯肉が腫れたりすることもありますので、お口の清掃を心がけましょう。
この時期はお母さんと赤ちゃんの二人三脚で頑張ってください。
きれいに生えそろった乳歯は永久歯の健康にも関わっています。
生活リズムの基本を確率する時期です。
しっかり食べること、ブクブクうがいや歯みがきの基本をマスターさせてください。

乳歯列の後ろに6歳臼歯が姿を見せます。この児期は乳歯と永久歯が混ざり合って、歯並びがそろっていないので歯ブラシの届きにくい歯が多くなります。6歳臼歯は最も早く生え、噛む力が最も大きい大切な歯ですが、ムシ歯になりやすいので、歯の磨き方を教わりましょう。
規則正しい生活を 我慢しても症状は悪化します。

おいしい食事、楽しい会話をしていますか?

永久歯列が完成、かみ合わせが安定します。親の管理が離れ、生活習慣も自立します。不規則な生活から間食なども増え、お口の健康に対する意識が薄らぐ時期です。
歯肉炎が増加する時期ですから、時には自分の歯ぐきをチェックしてみましょう。
異性が気になってからでは遅い場合もあります。
仕事に家庭にさぞ多忙なことでしょう。そんな貴方はわずかな症状を我慢していませんか。
歯周病で多くの人がこの時期に歯を失います。
ストレスなどからの「歯ぎしり」は歯周病を一層悪化させます。
歯を失った状態での食事は胃腸の負担を大きくさせますので治療しましょう。
よく噛むと唾液もよく出て周囲の筋肉にもハリがあります。おいしく食べたり、楽しく会話したりすることは若さを保つ秘訣です。
極力自分の歯を残すため、歯の根の部分にムシ歯が発生しやすいことにも注意しましょう。ぴったり合った入れ歯は周囲の歯や筋肉を痛めません。定期的に調整してもらい、入れ歯は清潔に管理しましょう。
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